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西安 兵馬俑 ツアー

西安城壁(シーアン・ジョンピー)
西安中心部にある、明代の1370年代に造られた中国でも最も完璧に残っている城壁です。
東西約3.4km、南北約2.6kmの長方形に旧市街を囲み、高さ12m、幅12~18mで内部は黄土を固めて盛り、表面にレンガを積んで造られています。
120m間隔に見張り台があり、外側には濠があります。
東西南北それぞれの辺の中央部に門がありますが、中でも西の安定門(アンティンメン)はシルクロードへの出発点として有名です。
鐘楼(チョンロウ)
西安城壁の東西南北の4門に通じる大通りが交差する、市街の中心にある楼閣です。
明代の1384年に建てられ、釘を1本も使っていないのが特徴です。
高さ8mのレンガ造りの基壇の上に、3重の屋根を持つ2階建ての建物が建ち、全体で高さ36mです。
かつては大鐘があって朝を告げたといわれています。
鼓楼(グーロウ)
鐘楼の北西にある、明代の1380年に建てられた楼閣です。
高さ34mで、土台が青いレンガで築かれ、3重の屋根を持つ2階建ての堂々とした建物です。
周りに回廊があり、金箔や色彩絵で飾られています。
かつては太鼓を叩いて夕刻を告げたといわれています。
清真大寺(チンジェンダースー)
鼓楼の西にあるイスラム寺院です。
唐代の742年創建で、現在の建物はほとんどが清代に建てられたものです。
2千人収容の礼拝殿を中心にいくつかの建物が建物があり、現在も西安に住む数万人のイスラム教徒の信仰の中心地となっています。
碑林博物館(ペイリン・ボーウークアン)
鐘楼の南東1km、西安城壁の南門の近くにある石碑や石刻を集めた博物館です。
かつての孔子廟を宋代の1087年にそのまま博物館にしたもので、漢代から清代まで約3千点の展示品があります。
王羲之顔真卿、楮遂良など書の大家によるものが多く揃っています。
興慶宮公園(シンチンゴン・ゴンユアン
西安城壁の外、東門の南東1kmにある公園です。
唐代の8世紀に玄宗皇帝やその兄弟たちの宮殿跡です。
園内には政務を行った「勤政務本楼」や、宴会を行った「花萼相輝楼」、楊貴妃が牡丹を鑑賞した「沈香亭」などが残っています。
同時代に当地で活躍した阿倍仲麻呂を偲び、1979年に奈良との友好都市締結5周年を記念して建てられた碑もあります。
青龍寺(チンロンスー)
興慶宮公園の南2kmにある寺です。
隋代の582年創建で、711年に当初の「霊感寺」から改称しました。
11世紀以降荒廃しましたが、1981年にここで修行をした空海を記念して日本仏教界と西安市の協力で空海記念碑と記念堂が建てられています。
小雁塔(シャオイェンター)
西安城壁の南門の南1.5km、「薦福寺(ジアンフースー)」境内にある塔です。
薦福寺は684年建立で、僧・義浄がインド経典を翻訳した道場として知られています。
小雁塔は707年創建で、訳教が納められた塔で、高さ43mのレンガ造りです。
当初15層ありましたが、1555年の大地震で上2層が崩壊して現在は13層となっています。
大興善寺(ダーシンシャンスー)
小雁塔の南1.5kmにある晋代の3世紀後半に建立された西安最古の寺です。
隋、唐代に多くのインド僧がここで密教を伝授した所で、中国密教の発祥地とされています。
唐代に廃仏毀釈で破壊され、明代に再建されました。
広い敷地にいくつもの建造物が残り、唐代、宋代の仏像や彫刻なども多く残っています。
陝西歴史博物館(シャンシー・リーシー・ボーウークアン)
大興善寺の東1kmにある、中国国内でも大きな規模を誇る博物館です。
中国5千年の歴史文物37万点を所蔵し、常時数千点を展示しています。
展示品のレベルも高く、見学コースも長いので、見学には十分な時間をとっておく必要があります。
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