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寧夏銀川 観光

寧夏回族自治区(ねいかかいぞくじちく)の首府として知られる銀川市(ぎんせんし)。かつて、西夏王国の首都があった地で、標高1100メートルの平原のただ中に広がる高原都市です。東の郊外には黄河が流れており、工業地区の新城と歴史遺跡が数多く残る旧城に分かれているのが特徴です。古代の壁画が残る賀蘭山岩画や西夏王国の陵墓群がある西夏王領、寧夏の歴史と文化を学べる博物館が必見の観光地です。
寧夏回族自治区の首府・銀川は、幻の王国「西夏」の都だったところです。 現在の銀川は回族イスラム教徒)が自治をしていて、街のあちらこちらで帽子をかぶった回族やモスクが見られます。しかし、銀川最大の観光スポットである西夏王陵には、今も西夏を建国したチベット系の遊牧民、タングート族の王、李元昊が眠っているのです。
銀川の街角で見られる、不思議な西夏文字。漢字とも違う、チベット文字ともモンゴル文字とも違うその芸術的なまでに複雑は字体は、私達観光客を魅了し古代の王国へといざなってくれます。
1.西夏王陵
銀川に来た観光客の一番のお目当てと言っても過言ではない西夏王陵は、西夏の歴代の王が眠る王墓群です。58平方キロメートルの広大なエリアに、9基の王墓と2数々の副葬墓が並んでいます。そのうち最大の墓は、やはり西夏建国の父、李元昊のものです。
現在は、風化して角の丸いピラミッドのような形をしていますが、元々は霊台という八角形をした塔でした。実際の王墓観光の後、敷地内に併設された西夏博物館に行けば、当時の王墓群を再現した模型が見られますよ。大きな西夏文字が刻まれたレリーフや看板も見どころの一つです。入口近くのお土産物屋さんには、西夏文字篆刻印が売られていて、お土産におすすめ!
西夏王陵は、銀川の西25kmの所に位置しています。市内の新月広場から観光バスの游1路に乗って、「西夏王陵」で降りてください。
2.賀蘭山岩画
西夏王陵と並ぶメジャーな観光スポット、賀蘭山岩画は、渓谷の岩壁に描かれた1万年も前の絵です。
人物、動物、狩猟の風景などが、いきいきとした線刻で描かれており、素朴な作風ながらも古代の遊牧民族の自然崇拝、祖先崇拝などさまざまな文化を見て取ることができます。
600mにも渡って描かれている岩画の中で、写真スポットとして観光客に特に人気なのは「太陽神」と呼ばれている絵です。ぜひ見つけ出してくださいね!
西夏王陵は、銀川の北西約40kmの所に位置しています。市内の新月広場から観光バスの游2路に乗って、「賀蘭山岩画」で降りてください。

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